調剤薬局

調剤薬局事業

北海道内に 21 店舗を展開しており、全店直営店です。出店形態は、病院、診療所の至近の場所で営業するいわゆる門前薬局を中心として、そのほかドラッグストア併設型店舗を運営しております。
店舗の特徴は、患者様個人別に電子薬歴システム管理、充実した研修体制を基盤とした質の高い服薬指導を行うほか、積極的に健康情報をご提供するための調剤に係るオリジナルシステムの導入、患者様の気分を和らげる雰囲気の店舗づくりを行うなど、調剤薬局はサービス業であることを認識したうえで医療サービスをご提供しております。また、福祉事業を兼営しておりますので、それぞれのサービスノウハウを共有するよう努めております。これにより、特にご高齢の患者様の立場に立った服薬指導、介護に関するご相談にも積極的に対応しております。
調剤薬局を評価するのは、最終的には患者様です。いかにそのニーズに敏感に反応し対応していくか、業務の一つひとつは最終的には患者様に辿り着くことを常に意識することが大切です。常に患者様に目を向けた姿勢で物事に取り組んでいます。

独自のシステム開発による、「信頼」と「安全」

相互作用、重複、禁忌のチェック、食品との相互作用のチェックなどを行うために膨大な量の情報を管理し、服薬指導の補助となる電子薬歴、調剤行為を意識した入力システム等、現場の職員の意見を取り入れた独自のシステム開発も行っています。

調剤機器(VP・ジュピター)

入力の際に調剤の最終的な状態がイメージできるよう工夫され、また、その内容を保存することで毎回同じ状態での投薬が可能です。

電子薬歴(ジュピター)

処方歴、指導歴の確認はもちろん、薬剤師の経験差などによる服薬指導のばらつきを減らすための補助ツールとしての役割も果たしています。

待合室

待合の空間も「温かみ」「癒し」を感じられるよう工夫し、待ち時間を苦痛に感じさせず、その時間を有効活用できるようアイデアを出しながら店舗作りを行っています。





匿名加工情報の取扱いについて

1.弊社は調剤情報のうち以下の項目を、復元することができない方法により他の記述に置き換え、定期的に匿名加工情報を作成しています。

・患者様の氏名
・生年月日
・被保険者記号と番号
・公費受給者番号
・医師の氏名
・処方日
・調剤日

2.匿名加工情報は、経営改善等のデータ分析を目的として、セキュリテイが確立された伝送方式にて定期的に第三者に提供されます。